【驚き】お母さんのお腹の中にいたときの『胎内記憶』を持つ子供たちには、ある共通点があった

 

みなさん『胎内記憶』という言葉、聞いたことはありますか?

胎内記憶とは、赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいた時の記憶のことです。

大人で胎内記憶を持っているという人はそういないようですが、大体2~3歳くらいの言葉を話すようになった頃の子供がふとした瞬間に、『お腹の中はね・・・』と急に話しだしたり、質問すると答えてくれたりするのです(ただし、聞いて答えてくれるのは1度限りという話もあります)。

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幼い子供の胎内記憶を、15年も聞き取り調査を含めた研究をしている産婦人科医の池川明先生のお話によると、子供の話す胎内記憶には複数のパターンがあるのだそう。

 

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その中には、お母さんのお腹の中にいるときの記憶を鮮明に覚えている子や、あらかじめ兄弟(姉妹)になることを決めて生まれてきたということを語る子も多かったそうです。

その他にも、まだお母さんのお腹に宿る前の話(前世記憶)を話す子もいるんだとか。

胎内記憶の有無については、

『大人の誘導記憶(大人の誘導によって子供が話を作っている)なのではないか?』

『子供の創作なのではないか?』

という、胎内記憶そのものを否定する意見も多くありますが、胎児期の6~7カ月頃には、味覚や聴力も発達し、脳も機能しています。

20週になるころには視力も発達し、お母さんのお腹越しに外の明るさを感じることができるようになっているそうです。

いろんな胎内記憶のパターンをご紹介したいと思います!

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