【大切な命】12歳で余命宣告された息子から手渡された手紙。そこには『たった2行の最後のお願い』が…

 

私は6人家族です。

主人と私。

そして4人の子供と一緒です。

ですが、1人はもう一緒にはいません。

2年前に息子が他界しました。

とても複雑な脳の病気です。

私の息子は、ずっと病床で過ごしていたわけではなく、亡くなるほんの5ヶ月前までは外で元気よく遊び、そして何にでも取り組む様な活発な子でした。

子供たちの中でも一番性格が明るく、心の強い子でした。

いつも元気だった息子に異変が現れたのは、平日の朝。

 

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家族で朝食を食べている時でした。

いきなり気絶したように倒れ、口から泡のようなものを吹いたのです。

救急車で病院へ運ばれ、詳しい検査の結果、余命宣告をされました。

本当にいきなりの事。

一瞬で何が何だか分からなくなり、目の前が真っ暗になりました…

涙が出るわけでもなく、崩れるわけでもなく、ただひたすらそこに立っていました。

受け入れ難い事実に家族全員が動揺し、明るかった家は一気に暗くなり、生きる目標さえも失ったかのような日々。

しかし、当の本人の息子は違ったのです。

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