【嬉しかった上司のひと言】付き合っていた彼女とそろそろ結婚を考えていた。仕事を続けたい彼女と俺にとっては、まさに好条件が整った状況下で不運は突然訪れた。

約10年くらい前の話。

そろそろ付き合っていた彼女と結婚を考えていた。

仕事の遣り甲斐も感じ、結婚しても仕事を続けたいと希望していた彼女と俺にとってはまさに好条件が整った状況下で不運は突然訪れた。

地方への転勤。

全く異なる業務と理不尽な異動。

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今思えば確かに上司と意見が食違いぶつかりあう事も多かった・・・。

どうしても納得出来なかった俺は、転勤して3日以内に辞めてやるっ、

更に憎まれ口を叩かれる存在になってやろうと決意した。

俺は転勤した後、誰とも口を聞かずまともに仕事もしなかった。

流石に3日でやめる勇気もなく1ケ月が過ぎたころ、残業中の俺に上司が声を掛けてきた。

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