【彼女のおかげ】「私、笑ってるあんたの顔好きだよ。」僕がクラスでいじめにあい、生きる意味すらわからなくなって一人教室で泣いていた時のことだった…

高2の夏、僕は恋をした。 好きで好きでたまらなかった。

その相手を好きになったきっかけは、 僕がクラスでいじめにあって落ち込んで、生きる意味すらわからなくなって一人教室で泣いていた時に 彼女がそっと僕に近寄って来て、 「○○に涙なんて似合わないぞ。ほら、笑いなよ!私、笑ってるあんたの顔好きだよ。」 といってくれた。

それからは僕は、いじめられてもずっと笑ってた。

泣くこともやめた。

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そうすると次第にいじめもなくなって気がつけば友達もたくさんできていた。

あのときの僕を救ってくれたのは間違いなく彼女の一言だった。

それ以来ずっとずっと彼女を想い続けて気がつけば高校の卒業が近づいていた。

その間何度も何度も告白しようとした。

でも好きだから、好きすぎたから失うのが恐くて実行はできなかった。

しかし、卒業が間近になってようやく覚悟を決めた僕は卒業式の日に彼女に告白することを決心した。

そんな卒業式の三日前の朝、 いつものように彼女におはようを言おうと思って教室を見回したが彼女の姿はない。

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