【恩師】野球が死ぬほど好きだったけど、家庭環境が最悪で野球はやれなくなった…そんなある日、学校で担任が…

俺はガキの頃から夢があった。

『野球選手』だ。

野球が死ぬほど好きで毎日野球をやっていた。

だけど、家庭環境が最悪で、親父が暴力振るったり、大麻に手を出したりなどで入っていた野球チームを辞めさせられた。

高校は入れたけど、野球はやれなかった。

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クラスでも、同じ中学の奴に家庭環境ばらされて、省かれて、常に一人だった。

だけど、そんな俺にいつも声をかけてくれた人がいる。

当時担任だった、S先生だ。

S先生はいつも俺の話を聞いてくれたり、お袋が忙しい時は一緒に飯食ったりもしてくれた。

若くて、弱そうで、情けないっぽい先生だったけど俺は大好きだった。

ある日俺は何気無く、先生に野球の話をした。

そしたら先生は

『お前はやれるならずっとやっていたいぐらい野球がすきか?』

って聞かれて、俺は頷いた。

先生はそうか・・・って感じだった。

ある日、学校に課題を忘れた時に職員室の前を通ったら、S先生の大きい声がした。

なんだろうと覗いてみたら、S先生が野球部の顧問の前で土下座していた。

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